メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院代表質問

始まる 民進幹事長、TPP対応ただす

 安倍晋三首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問が23日午後、衆院本会議で始まった。民進党の野田佳彦幹事長は、トランプ米大統領が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱を正式に表明したことを受け、TPP関連予算が含まれる2017年度政府予算案を撤回すべきだと要求。TPPへの今後の対応や、「米国第一主義」を掲げるトランプ氏とどのように向き合うかをただした。

 天皇陛下の退位に関する法制化については、政府が一代に限る特別立法での対応を検討していることに対し、世論調査で多くの国民が恒久的な制度を求めていると主張し、皇室典範の改正を提言した。政府の有識者会議の議論と世論に距離があるとし、国会の議論で得られた結論を尊重するよう政府に求めた。

この記事は有料記事です。

残り229文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  2. 乗客らバスでターミナル駅へ 陰性の高齢者ら500人、クルーズ船下船 新型肺炎

  3. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 武漢のアフリカ留学生「見捨てられたも同然」 5000人帰国できず「心折れそう」 新型肺炎

  5. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです