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読書感想画中央コンクール

県代表16作品決まる 257校から3万6146点応募 /徳島

児童や生徒の力作について話し合う審査員たち=徳島市北田宮1の県教育会館で、田畑知之撮影

 読書の感動を絵で表現する第28回読書感想画中央コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社、実施都道府県学校図書館協議会主催)の県審査が徳島市北田宮1の県教育会館であり、中央審査に進む県代表作品16点と入賞作品(優秀賞、優良賞など)が決まった。

 県内の小中学校や高校、特別支援学校の計257校から3万6146点の応募があり、学校審査や支部審査を経た158校の323点が県審査の対象となった。

 審査会では、県学校図書館協議会(会長=細川眞文・小松島高校長)の審査委員が、読書の感動を表現しているか▽著者の論旨を的確にとらえているか--といった基準を踏まえて審査した。

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