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スマホ依存

課金で断つ 無料制限アプリ、自分でロック

 金沢市のデザイン会社がスマートフォンの使用を制限するアプリを開発し、スマホから離れて勉強や睡眠時間を確保したい高校生らの利用が相次いでいる。通話を除く全ての操作が一定時間できなくなり、途中で解除するには100円を課金される仕組み。開発した「ヨシタデザインプランニング」の葭田護(よした・まもる)代表(48)は「『時は金なり』ではないが、時間を大切に使うために役立ててほしい」と話している。

 アンドロイド用の「タイマーロック3」。同社のサイトから無料でダウンロードできる。使い方はユーザー登録し、ロック時間を設定。開始ボタンを押すと、画面全体がスクリーンに覆われ、通話以外の操作ができなくなる。ロック時間は10分単位で設定でき、最長6時間まで可能だ。昨年10月の配信開始後、高校生を中心に利用が相次ぎ、ダウンロード数は約1500に上る。

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