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ローマ法王

欧米のポピュリズム台頭に警鐘

 【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王はトランプ米新大統領就任に関連し、欧米社会におけるポピュリズム(大衆迎合主義)の台頭について「危機の際には私たちの思慮が機能しない」と警鐘を鳴らした。22日付スペイン紙エルパイスのインタビューで語った。

 法王は、第二次世界大戦前のドイツにおけるヒトラーの権力掌握をポピュリズムの例とし、「ヒトラーが権力を盗んだのではなく、『壁や鉄条網で自分たちを守ろう』と国民が彼に投票したのだ」と分析。危機に直面して「国柄を回復できる指導者…

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