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読書日記

ピックアップ 「村上春樹と私 日本の文学と文化に心を奪われた理由」ほか

 ■村上春樹と私 日本の文学と文化に心を奪われた理由(ジェイ・ルービン著・東洋経済新報社・1620円)

 著者は「ノルウェイの森」「1Q84」といった村上春樹作品の翻訳で知られる米ハーバード大名誉教授。村上氏をはじめとする日本との関わり、翻訳の仕事などについてエピソードを自由につづった。ある日本人言語学者から誤訳を指摘するメールが届いたのに始まる、心温まる交流の話が印象深い。

 ■ベルリン廃墟(はいきょ)大全 ナチス、東西分割、冷戦…光と影の街を歩く(キアラン・ファーヘイ著、梅原進吾訳・青土社・2808円)

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