企画展

「街からの伝言板-紡がれたことばたち-」 震災時の思いや体験、カルタで伝える 仙台で来月12日まで /宮城

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カルタに刻まれたメッセージに見入る来館者=仙台市若林区のせんだい3・11メモリアル交流館で
カルタに刻まれたメッセージに見入る来館者=仙台市若林区のせんだい3・11メモリアル交流館で

 東日本大震災が発生した当時の思いや体験をカルタで伝える企画展「街からの伝言板-紡がれたことばたち-」が17日、せんだい3・11メモリアル交流館(仙台市若林区)で始まった。2月12日まで。

 仙台市震災メモリアル・市民協働プロジェクト「伝える学校」が企画。同プロジェクトのメンバーは2013~14年の2年間、市民から聞き取った震災体験談やメッセージをカルタにした。

 制作したカルタは計46枚。カルタには、もらい湯に行った体験やシャンプーを求めて行列ができた様子などがイラスト付きで刻まれている。イラストは、仙台市出身のポップ・マエストロのKenichi Wagaさんが担当した。

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