メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲

稀勢の里の幕次々 地元・牛久、お祝いムード一色 /茨城

懸垂幕を見上げる(右から)根本市長、稀勢の里関の父萩原さん=牛久市役所で

 横綱昇進を確実にした大関・稀勢の里関(30)を祝福しようと、両親が住む牛久市の市役所庁舎やJRの駅などには23日、初優勝を記念する懸垂幕や横断幕が設置された。市役所に事務局を置く郷土後援会が5年ほど前に作成し「出番」を待っていた。横綱昇進が正式に決まった後、文言を変更する予定。地元のお祝いムードはしばらく続きそうだ。

 市役所ではこの日、幕を掲げるための式典が開かれ、稀勢の里関の父萩原貞彦さんも駆けつけた。萩原さんには集まった市民から「おめでとう」「横綱稀勢の里」などの声援と拍手が送られた。

この記事は有料記事です。

残り390文字(全文638文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道・鈴木知事の感染防止対策に評価 「道民の命を守る英断」

  2. 「ずっと失業者かも…」 新型コロナで求人減少と面接会中止 離職者に逆風

  3. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

  4. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  5. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです