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阪神大震災

借り上げ問題、一冊に 復興住宅の課題など 民間研究機関が作製 /兵庫

借り上げ復興住宅の問題点などについて冊子をまとめた出口俊一さん=神戸市長田区で、神足俊輔撮影

 阪神大震災の被災者向けの借り上げ復興住宅について、課題や問題意識をまとめた冊子を、民間研究機関の「兵庫県震災復興研究センター」(神戸市)の出口俊一事務局長(68)が作製した。出口さんは「退去問題について理解してくれる人が増えてほしい」と話している。

 借り上げ復興住宅を巡っては、期限の20年で原則退去するよう、県や神戸市などの各自治体が求めた。年齢や障害の程度で継続入居もできるケースもあるが、自治体間で条件のばらつきがあり、大半が他…

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