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新タマネギ

冬だって “苦み”解消、サラダにも 淡路島観光ホテル総料理長の堂本さん栽培、宿泊客に好評 /兵庫

冬に食べられる新タマネギの栽培に取り組む堂本秀幸さん=兵庫県南あわじ市八木鳥井で、登口修撮影

 淡路島観光ホテル総料理長の堂本秀幸さん(58)=南あわじ市八木鳥井=が、極早生品種よりも収穫時期を早めた新タマネギ栽培に取り組んでいる。12月末から収穫し、ホテルの宿泊客に一足早くみずみずしい新タマネギを提供して喜ばれている。

 島内での極早生品種の栽培農家は少なく、収穫時期も3月末~4月末と短い。堂本さんによると、冬になるとタマネギの苦みが出てサラダで食べにくいこともあり、5年前から自宅の畑で冬に収穫する新タマネギの栽培方法を研究してきた。

 普通は9月上旬に種まきをする極早生品種の種を半年早い3月にまき、種玉がピンポン玉より少し小さくなっ…

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