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くらしナビ・ライフスタイル

時短家電でストレス減らす

家電アトリエで調理家電を紹介する神原さん。右から、生ものでも予約調理が可能なシャープの無水調理鍋「ヘルシオホットクック」、圧力調理ができる象印の「煮込み自慢」、ごはんとおかずが同時調理できるタイガーの炊飯器「tacook」=東京都渋谷区で

 仕事、家事、育児--と、1日が24時間では足りない多忙な現代の夫婦に便利な時短家電。新たな年の始まりに、ライフスタイルを見直そうと考える人も多いのでは。専門家に選び方や使い方のポイントを聞いた。

 ●乾燥ならドラム式

 日中に家事ができない共働き夫婦にとって、洗濯は頭の痛い問題の一つ。洗濯から乾燥まで1台でできる洗濯乾燥機の購入を考える際、悩みどころは縦型かドラム式かだ。家電コンシェルジュの神原サリーさん(54)は「スペースに余裕があれば、ぜひドラム式洗濯機をすすめたい。縦型なら乾燥機はあくまで補助と考えた方がいい」と話す。

 ドラム式洗濯機は「音が大きい」「洗浄能力が低い」と指摘されてきたが、神原さんは「最近のドラム式は節水効果が高いのに洗浄力は縦型に勝るとも劣らない」と強調する。仕上がりもドラム式に軍配を上げる。衣類を回しながら温風で乾燥させるドラム式ならシワなくふんわりと仕上がる。例えば東芝の「Bigマジックドラム」は音や振動を吸収する機能を備え、早朝や深夜に使用できるほど静かだという。

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