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月刊サッカー

東南アジアへ熱視線 札幌にタイのメッシがやってくる 代表主力がJへ 経済効果期待も

野々村社長(左)と握手するチャナチップ(中央)=竹内幹撮影

 Jリーグに東南アジアの選手が増えつつある。今季、5年ぶりにJ1で戦う札幌には「タイのメッシ」と呼ばれるタイ代表MFチャナチップ・ソングラシン(23)が今年7月に加入することが決まった。昨季はJ2の水戸と横浜FCでベトナム代表選手がプレーした。サッカー熱が高く、経済成長著しい東南アジアに注ぐ、日本の関係者の視線は熱を帯びている。【江連能弘、大谷津統一】

 今月10日に開いたチャナチップの入団記者会見で、札幌の野々村芳和社長は「タイと日本をつなぐ大きな役…

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