メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
月刊サッカー

東南アジアへ熱視線 札幌にタイのメッシがやってくる 代表主力がJへ 経済効果期待も

野々村社長(左)と握手するチャナチップ(中央)=竹内幹撮影

 Jリーグに東南アジアの選手が増えつつある。今季、5年ぶりにJ1で戦う札幌には「タイのメッシ」と呼ばれるタイ代表MFチャナチップ・ソングラシン(23)が今年7月に加入することが決まった。昨季はJ2の水戸と横浜FCでベトナム代表選手がプレーした。サッカー熱が高く、経済成長著しい東南アジアに注ぐ、日本の関係者の視線は熱を帯びている。【江連能弘、大谷津統一】

 今月10日に開いたチャナチップの入団記者会見で、札幌の野々村芳和社長は「タイと日本をつなぐ大きな役…

この記事は有料記事です。

残り1710文字(全文1937文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. サンデー毎日発 全国240大学・実就職率ランキング 学生の将来にも責任を持つ就職支援力が高い大学は?

  3. 妻のがん闘病支えるパキスタン人男性 在留特別許可求め提訴 

  4. 訪日客人気スポット「チームラボ」菅長官が視察「来年は4000万人に」

  5. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです