トランプ大統領

イスラエルの安保「かつてない関与」明言

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 【ワシントン会川晴之】トランプ米大統領は22日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話協議し、2月初旬にワシントンで首脳会談することで一致した。両首脳は、イスラエルとパレスチナの和平問題や、イラン情勢について協議。ホワイトハウスの声明によると、トランプ氏は「イスラエルの安全保障に対するかつてない関与」を明言し、オバマ政権下で冷え込んだ両国関係を強化する考えを改めて示した。

 トランプ氏は「軍事、情報収集、治安分野での緊密な協力」を強調し、イラン問題や、過激派組織「イスラム国」(IS)などのテロ組織への対策に積極的に取り組む姿勢を示した。

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