連載

追跡2017

毎日新聞デジタルの「追跡2017」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。

連載一覧

追跡2017

糸へんの街寂れへん 大企業、次々去る船場 むかし商人、いま住民

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
船場の街並み(手前)。近年、高層マンションが目立つようになった=大阪市中央区で2016年12月、久野洋撮影
船場の街並み(手前)。近年、高層マンションが目立つようになった=大阪市中央区で2016年12月、久野洋撮影

 繊維メーカーや商社が集まり、「糸へんの街」として栄えた大阪市中央区の船場地区から近年、企業が去り続けている。大手では伊藤忠商事、丸紅が北区に移り、帝人も大阪本社を5月に北区・中之島に移転する。一方で、マンションやホテルの建設が相次ぎ、インバウンド(訪日外国人)による新たなにぎわいも生まれつつある。商人の街は大きく様変わりしている。【久野洋】

この記事は有料記事です。

残り1169文字(全文1341文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集