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東野健一さん死去

絵巻物師 「ポト」体現した生涯

詰めかけた大勢の人に「ポト」を語る東野健一さん=神戸市中央区で2016年1月17日、岸桂子撮影

 インドに伝わる絵巻物「ポト」を描き、紙芝居のように語る絵巻物師「ポトゥア」として活躍してきた東野健一さん=神戸市須磨区=が今月6日、がんのため同市内の病院で亡くなった。70歳だった。

 東野さんは40歳で大手企業を退職。その前に大阪日本民芸館で目にしたポトに魅せられて、インドの西ベンガルを訪問。帰国後、インド人以外ではおそらく唯一のポトゥアとして活動してきた。

 ポトに描かれるのは想像上の世界を含めた動物や植物、インドの神様など。東野さんの滋味あふれる絵に大き…

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