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震災6年・17年とうほく

応援職員確保へ陸前高田など視察 県、全国自治体集め /岩手

釜石市の担当者から、被災や復興状況について説明を受ける参加者たち=釜石市で

 東日本大震災の復興事業に当たる応援職員の確保を目的に、県は23、24日の両日、全国の自治体の人事担当者らを集めて陸前高田市、釜石市、大槌町など被災自治体を現地視察した。同様の事業は宮城、福島県が実施しているが、岩手県では初の取り組み。震災からの時間の経過とともに、応援職員の確保は難しくなっており、県の担当者は「事業を通じて派遣継続の必要性を感じてもらいたい」と期待を寄せている。

 県市町村課によると、応援職員の確保数を必要数で割った充足率は2014年度94・6%▽15年度92%…

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