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つくば市

1億2331万円過大徴収 過去20年間、固定資産税など /茨城

固定資産税などの過大徴収について謝罪する五十嵐市長(左)

 つくば市は24日、過去20年で固定資産税など計1億2331万円を過大徴収していたと発表した。住宅が建っている土地で税が軽減される特例措置を適用していないケースがあったためという。五十嵐立青市長は記者会見し「再発防止に万全を期し、信頼回復に努める。市民、納税者に多大なご迷惑をおかけし、心からおわび申し上げる」と陳謝した。

 市によると、今回判明した固定資産税と都市計画税の過大徴収は201の個人・法人から計1億2120万円。国民健康保険税も2009年度まで固定資産税額を算定根拠の一つにしていたため、50人から211万円多く徴収していた。還付総額は利子に相当する加算金を含め、計1億6672万円に上る。固定資産税・都市計画税の誤徴収分は最も多いケースで410万円だという。

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