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損賠訴訟

「パワハラ自殺」と提訴 消防署員遺族が上伊那連合相手に /長野

 2014年に上伊那広域消防本部の消防署員の男性(当時39歳)が自殺したのは、幹部職員によるパワーハラスメントが原因だとして、国家賠償法に基づき、遺族2人が上伊那広域連合を相手取り、計約6709万円の損害賠償を求めて長野地裁伊那支部に提訴したことが24日、分かった。

 提訴は17日付。訴状などによると、男性は1…

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