福岡女子商高

那珂川町から私立移行準備、大詰め 教諭勤務先、ほぼ決定 月末に教職員名簿を提出へ /福岡

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 4月に那珂川町から学校法人八洲(やしま)学園(横浜市)へ移管される町立福岡女子商業高の設置者変更の手続きが大詰めを迎えている。県に今月末に教職員名簿を提出予定で、最終確認をして知事認可となる見通しだ。教諭25人のうち移管後に引き続き勤務するのは4人、県立高に移るのは11人など新たな勤務先もほぼ決まった。【勝野昭龍】

 町、県によると、女子商高の設置者変更は昨年7月の県私立学校審議会で「認可に支障なし」と答申された。同校には教諭25人、任期1年の常勤講師26人などがおり、八洲学園は教員の希望を見極めながらの教職員確保を迫られた。

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文641文字)

あわせて読みたい

注目の特集