メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サン・クロレラ訴訟

チラシも消費者勧誘物 最高裁、差し止め対象と初判断

 不特定多数に向けたチラシなどの広告が消費者契約法に基づく差し止めの対象となるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は24日、「不特定多数に向けられていることを理由に差し止めの対象から一律に除外することはできない」との初判断を示した。個別の消費者への働き掛けでなければ差し止められないとする考え方もあったが、小法廷は消費者保護をより重視した形だ。

 同法は、事業者が契約の勧誘で事実と異なることを告知した場合は、消費者団体が差し止めを求めることがで…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文561文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 2番組が広告放送の疑い BPO審議入り

  2. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  3. 脇につるす拳銃ホルスター型かばん 目の不自由な男性発案、刑事ドラマをヒントに

  4. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  5. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです