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鳥取大雪

智頭で一時2集落孤立 岡山は新たに車立ち往生

国道373号の雪かきをする関係者ら=鳥取県智頭町で2017年1月24日午後0時37分、大西岳彦撮影

 鳥取県内の幹線道路で23日から相次いだ車の立ち往生は24日夕にほぼ解消された。鳥取県・米子自動車道での立ち往生は約20時間にも及ぶなどし、鳥取、岡山両県で最大600台以上が身動きできなくなった。中国山地の山間部では夜になっても雪が降り、岡山県西粟倉村では新たに約30台が立ち往生した。鳥取県智頭町では除雪が間に合わず、一時、2集落で約115世帯が孤立した。

 24日午前5時までに204台が立ち往生した智頭町の国道373号では、同日午後3時半ごろまでに陸上自衛隊の隊員らが除雪をして自走できない車両を全て撤去した。鳥取自動車道の駒帰交差点(智頭町)-河原インターチェンジ(IC、鳥取市)間も同日昼ごろに立ち往生は解消された。しかし開通待ちの車で渋滞が続き、迂回(うかい)路の国道53号が混雑した。県は、国道373号で立ち往生した車のドライバーらに栄養補助食品…

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