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鳥インフル

宮崎・木城でウイルス検出 16万羽を殺処分

 農林水産省は24日、宮崎県木城町の養鶏場の鶏を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県は家畜伝染病予防法に基づき、同じ経営者が飼育する、この養鶏場と近くの養鶏場の計約16万8400羽の殺処分を始めた。国内の家畜の感染は今季9例目、九州では昨年12月の熊本県南関町に続き3例目。

 宮崎県によると、同日午前11時半、農場から鶏約130羽が死んでいると通報があり、県宮崎家畜保健衛生…

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