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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

声かけ促す缶バッジ 横浜の盲導犬センター作製 「どうすれば…」の思いに応え

バッジ使用のイメージ=一般社団法人「盲導犬総合支援センター」提供

 視覚障害者が駅のホームから転落する事故が相次いでいることを受け、横浜市の一般社団法人「盲導犬総合支援センター」が、盲導犬を連れた人への声かけを促す缶バッジを作製した。「『お手伝いしましょうか』の声かけをお願いします」と書かれたバッジを盲導犬利用者に身につけてもらうことで、周囲が声をかけやすくするのが狙い。【宇多川はるか】

 サポーターの1口1000円を原資に、必要とする人にプレゼントする。サポーターは26日現在で約400…

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