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OSK日本歌劇団

創立95周年「真・桃太郎」上演 28日から大阪・近鉄アート館で

OSK日本歌劇団のトップスター、高世麻央=大阪市中央区で、関雄輔撮影

 OSK日本歌劇団の新作「真・桃太郎伝説『鬼ノ城~蒼煉(そうれん)の乱~』」が28日~2月5日、大阪・あべのハルカス内の近鉄アート館で上演される。桃太郎のモデルとされる彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと)の伝説を題材とした作品で、主人公のイサセリ皇子をトップスター高世麻央が演じる。

 脚本・演出・振り付けは、OSK出身のはやみ甲。大和朝廷の将軍だったイサセリ皇子は突然役を解かれ、失意の中、山中で修行を続けていた。ある日、吉備国で温羅(うら)(桐生麻耶)という鬼のような男が人々を虐げているとの情報が朝廷に届…

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