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ホッケ漁獲、回復急務 ピーク年23万トンが1万7000トンに /北海道

鮮魚店で店先に並び、人気のホッケの開き=小樽市で

 北海道を代表する水産物として知られるホッケ。「ホッケの開き」など庶民の味として親しまれるが、漁獲量は1998年の約23万4000トンをピークに減少傾向が続き、2010年には10万トンを割り込み、15年には約1万7000トンにまで激減した。道などは2012年秋から一部漁場で漁獲制限を実施。資源回復を図っているが、成果が出るには時間がかかりそうだ。【三沢邦彦】

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