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大相撲

横綱・稀勢の里、正式決定 県内あふれる歓喜 龍ケ崎で祝福の花火 /茨城

龍ケ崎市庁舎には早速、「祝 横綱昇進 稀勢の里」の横断幕が掲げられ、職員がバンザイを三唱した

 大相撲の稀勢の里関(30)=本名・萩原寛(ゆたか)、田子ノ浦部屋=の横綱昇進が正式に決まった25日、県内も大きな喜びに包まれた。地元の龍ケ崎市は花火を打ち上げ、同市初の市民栄誉賞授与を決定。牛久市も30日に授与を決めるほか、来月18日に凱旋(がいせん)パレードと祝勝会を計画していることを発表した。【安味伸一、庭木茂視】

 「松葉小、長山中を卒業した龍ケ崎育ちの稀勢の里関が第72代横綱への昇進が決定しました。おめでとうございます」。龍ケ崎市庁舎で午前9時過ぎに庁内放送が流れた。直後に「祝 横綱昇進 稀勢の里 松葉小・長山中卒業」の横断幕(縦90センチ、長さ9メートル)が庁舎吹き抜けロビー2階手すりに掲げられ、職員らがバンザイを繰り返した。その後、職員が立ち上がって拍手し、喜びを表現した。

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