鳥インフルエンザ

琵琶湖岸などで調査 環境省チーム /滋賀

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野鳥の調査を行う環境省の野鳥緊急調査チームのメンバーら=大津市内で、衛藤達生撮影
野鳥の調査を行う環境省の野鳥緊急調査チームのメンバーら=大津市内で、衛藤達生撮影

 草津市の民家の庭で見つかったオオバンの死骸から遺伝子検査により高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、環境省の野鳥緊急調査チームが25日、県内での調査を始めた。27日まで水鳥を中心に野鳥が多い地域で行う。

 25日は発見場所から琵琶湖を挟んで約10キロの大津市内の琵琶湖…

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