子ども調査

貧困世帯の夕食、弁当・総菜に依存傾向 京都市 /京都

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 京都市は貧困家庭の子どもの実態把握のためのアンケート結果のうち、速報に記載のなかった五つの設問の回答を25日、市議会教育福祉委員会に報告した。夕食を月数日作るか「ほとんどつくらない」と回答した世帯のうち、実際に子供が食べている夕食は、貧困線以下の所得世帯で「親戚、知人がつくった料理」が50・0%と最も多く、次いでスーパーやコンビニエンスストアなどの弁当・総菜が25・0%に…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文471文字)

あわせて読みたい

注目の特集