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銅駝美術工芸高

老朽化で移転検討 市立芸大敷地内へ 京都市教委 /京都

移転が検討されている京都市立銅駝美術工芸高=京都市中京区で、宮川佐知子撮影

 京都市教委は、市立銅駝美術工芸高校(中京区)をJR京都駅東側の崇仁地域(下京区)に移転することを検討している。2023年度に移転する市立芸術大の敷地内で、芸大の移転整備基本計画案に盛り込まれた。芸大の施設の一部を共用することも考えている。2月1日~3月5日に芸大の計画案に関するパブリックコメントを募集し、意見を踏まえ、今年度末までに決める予定。市教委が市議会教育福祉委員会で報告した。

 銅駝美術工芸高の前身「京都府画学校」は、1880(明治13)年に日本で最初の画学校として京都御苑内…

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