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空き家再生

若い感覚で 泉北ニュータウンに「新しさを」 市立大大学院生、子育て世代へ向け2案 28日に堺で発表会 /大阪

空き家改修の設計案を見せる長田壮介さん(左)と笠原実季さん=大阪市住吉区杉本の大阪市立大で、椋田佳代撮影

 街開きから50年となる泉北ニュータウンの実際の空き家をモデルに、大阪市立大の大学院生が設計したリノベーション案の発表会が28日、堺市南区役所である。泉北は西日本最大級のニュータウンだが高齢化が進み、空き家対策が課題だ。子育て世代をターゲットに、バスに代わる交通手段となる自転車屋の店舗兼住宅と、暮らしながら働ける家具工房とカフェを併設した家の2案を提案している。

 泉北ニュータウンは1967年12月に入居が始まった。大阪市立大は地域連携の一環で泉北の空き家再生に…

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