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映画

助監督や音楽・振り付け、撮影スタッフから出演まで 中高生が製作 下関・梅光学院が舞台 /山口

記者会見した(左から)正司さん、竹内さん、辻さん、上垣内さん

「たくさんの人に見てほしい」

 助監督や音楽、振り付け、撮影などのスタッフから出演まですべて下関市丸山町の梅光学院中学校・高等学校の生徒が務めた映画「隣人のゆくえ」が2月11日、同市竹崎町のシーモールシアターで上映される。25日には主演した同校2年、正司(しょうし)怜美さん(17)ら同校の生徒4人と監督を務めた下関在住の会社員、柴口勲さん(49)が記者会見し「自分たちで製作した梅光学院を舞台にした映画です。たくさんの人に見てほしい」と思いを語った。【反田昌平】

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