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韓国

「帝国の慰安婦」著者無罪 地裁、名誉毀損認めず

判決公判を終え、報道陣の質問に答える朴裕河・世宗大教授=ソウル東部地裁前で25日、共同

 【ソウル大貫智子】著書「帝国の慰安婦」で虚偽の記述をし、元慰安婦の名誉を傷つけたとして、名誉毀損(きそん)罪で在宅起訴された韓国・世宗(セジョン)大の朴裕河(パクユハ)教授に対する判決公判が25日、ソウル東部地裁で開かれた。李相潤(イサンユン)裁判長は本の記述について、「意見の表明に過ぎず、名誉毀損にあたらない」として、無罪を言い渡した。原告の元慰安婦側は強く控訴を求めており、検察側も控訴する方針とみられる。

 元慰安婦の李容洙(イヨンス)さんらは2014年6月、朴教授を刑事告訴し、検察は15年11月に在宅起…

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