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不適格公務員

パトロール拒否の警官を分限免職 大阪府警

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 警察官にふさわしくないとして、大阪府警は25日、港署地域課所属の男性巡査長(38)を分限免職処分とした。交番勤務でパトロールや交番前に立つ仕事などを「自分のエネルギーの量は決まっている」「意味がない」と拒否したり、命令に背いて事件現場から離れたりする行為を繰り返したという。府警によると、記録が残る1966年以降、病気や失踪を理由にした分限免職処分は22件あるが、適格性を欠くとされたのは初めて。

     巡査長は2015年春ごろから制服のボタンを外すなど服装の乱れや、パトロールに出ないなどの怠慢を繰り返したという。署長が注意しても「あなたに言われたくない」と反論し、停職1カ月の懲戒処分を受けていた。【堀江拓哉】

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