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淡路・舟木遺跡

新たな大型の鉄器工房跡 国内最大級か

弥生時代後期 鉄製品57点と工房含む竪穴建物跡4棟発見

 兵庫県淡路市教委は25日、弥生時代後期の舟木遺跡(同市舟木)から大型の鉄器工房跡を確認したと発表した。遺跡中心部の状況を把握するため狭い範囲で溝(トレンチ)を掘って調査した結果、鉄製品57点と工房を含む竪穴建物跡4棟が見つかった。同遺跡全体の鉄器工房の規模が、南西約6キロにある国内最大級の鉄器生産集落で国史跡の五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡(同市黒谷)をしのぐ可能性があるとしている。

 舟木遺跡は約40ヘクタールの大規模な山間地集落遺跡。これまでに約5700平方メートルを調査し、弥生…

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