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住宅政策

断熱なしで血圧上昇 国交省中間報告

調査でみえてきた傾向とポイント

 住宅の断熱化が住人の健康に与える影響について、国土交通省は起床時の室温が低くなると最高血圧が上がる傾向があるなどとする調査の中間報告をまとめた。調査は断熱改修を予定している約1800戸の居住者約3600人を対象とし、2014年度から4年間かけて実施する計画。冬に部屋を暖かく保つことで血圧上昇を抑えられるかどうかなどを明らかにし、住宅政策に役立てる。

 専門家などで構成される調査委員会によると、調査対象のうち有効な血圧データが得られた1753人(平均…

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