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稀勢の里

「相撲の聖地から日本人横綱。うれしいよ」

横綱昇進の伝達式を終え、弟弟子の高安(手前)らとポーズを取る稀勢の里=東京都千代田区のホテルで2017年1月25日午前10時21分、後藤由耶撮影

 大相撲で72人目の横綱となった稀勢の里(30)=本名・萩原寛(ゆたか)、茨城県出身、田子ノ浦部屋。初土俵から、どんな時も見守り、応援し続けてきた関係者にも大きな喜びが広がった。歴史に残る大横綱へ--。さらなる期待が高まっている。

 東京都江戸川区東小岩4の田子ノ浦部屋の前には25日午前、多くの相撲ファンが集まった。

 「うれしいかって? そりゃあそうよ」。同区に隣接する千葉県市川市から来た男性(80)は、下町言葉でまくしたてた。「江戸川区には、昔っから相撲部屋が多かった。ここは言わば相撲の聖地だ。そこから日本人の横綱が出るのは、やっぱりうれしいよ」

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