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稀勢の里

「若い力士をけん引したい」会見一問一答

伝達式後に記者会見する稀勢の里=東京都千代田区のホテルで2017年1月25日、宮間俊樹撮影

 第72代横綱への昇進が決まった稀勢の里は25日、東京都内のホテルで行われた伝達式後の記者会見で、17年ぶりの4横綱となる春場所(3月12日初日・エディオンアリーナ大阪)に向けての意気込みや「日本相撲協会の看板」としての決意を語った。4横綱で迎えるのは曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸がいた2000年春場所以来。土俵入りは雲竜型で、27日に明治神宮で初めて披露する。

 伝達式は部屋や地方場所宿舎で行われるのが通例。しかし、1998年夏場所後の若乃花以来、19年ぶりに誕生した日本出身横綱への関心は高く、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋では手狭なため、ホテルで行われた。【村社拓信】

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