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いばらきデータ研究室

県出身力士 平成以降3人優勝 水戸泉、武双山、稀勢の里 /茨城

横綱昇進の伝達式を終えて笑顔を見せる稀勢の里=東京都千代田区で25日、宮間俊樹撮影

 大相撲の稀勢の里関(30)=本名・萩原寛(ゆたか)、田子ノ浦部屋=が横綱に昇進し、龍ケ崎市や牛久市を中心に県内は「横綱フィーバー」に沸いている。この機会に茨城出身力士について調べてみた。

 日本相撲協会によると、2017年1月の初場所時点で、県内出身の現役力士は15人いる。幕内は初優勝した稀勢の里と、同じ田子ノ浦部屋の弟弟子で小結・高安=土浦市出身=の2人だ。高安も2横綱3大関を破るなど11勝の好成績を挙げた。

 十両はおらず、幕下2人▽三段目4人▽序二段6人(羽黒豊は引退)▽序の口1人がいる。このほか栃木県小山市出身としているが、双子の貴公俊、貴源治は県内(境町)で育った。

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