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映画「恋妻家宮本」 夫婦の“もどかしさ” /愛知

 「恋妻(こいさい)家」という、なじみのない言葉に惹(ひ)き付けられる。妻への思いに改めて気づいた夫のことを表現する造語だそうだ。愛妻家のように愛情表現できず、気持ちが伝わりにくいのが欠点。しかし、世界中の夫の中に必ず眠っている気持ちだと説明されている。映画「恋妻家宮本」は、そんな熟年の夫と妻の物語だ。

 学生時代に出来ちゃった婚で結ばれた宮本陽平と美代子は、一人息子が結婚し50歳にして初めて二人きりの…

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