御坊の紀州鉄道脱線

事故うけ枕木を交換 /和歌山

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重機を使って枕木を交換する作業員ら=和歌山県御坊市湯川町小松原で、山本芳博撮影
重機を使って枕木を交換する作業員ら=和歌山県御坊市湯川町小松原で、山本芳博撮影

 御坊市で22日に起きた紀州鉄道の脱線事故で、同社は26日、同市湯川町小松原の事故現場でレールの枕木を交換した。脱輪箇所のレール幅が他より広がっていたことが、事故の原因とみられるため。今後、御坊-西御坊間の全線2・7キロメートルのレールや枕木の点検も実施し、近畿運輸局の検査に合格すれば、運行を再開す…

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