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鳥インフルエンザ

木城町発生 防疫措置を完了 54農場例外適用 鶏、卵区域外出荷認める /宮崎

 木城町の養鶏場で発生した県内今季2例目の高病原性鳥インフルエンザで、県は26日、殺処分した鶏約16万3000羽の埋却と、鶏舎の消毒などの防疫措置を完了したと発表した。一方、農林水産省は今回検出されたウイルスを「H5N6型」と発表した。

 殺処分は25日午前0時35分に開始。県職員や陸上自衛隊員ら延べ約1400人を動員し、同日午後6時50分にすべての鶏を殺処分した。午後11時に鶏やふんの埋却を終え、鶏舎の消毒などの防疫措置も、26日午後4時10分に完了した。

 県は現在、養鶏場から半径3キロ圏を移動制限区域に、半径10キロを搬出制限区域に設定している。県によ…

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