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大相撲

ぶれず歩んだ我慢道 芝田山親方が土俵入り指導

芝田山親方(元横綱大乃国)から雲竜型の土俵入りの指導を受ける新横綱稀勢の里(右)=東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で2017年1月26日(代表撮影)

 大相撲第72代横綱に昇進した稀勢の里(30)=田子ノ浦部屋=が締める横綱が26日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で完成、同じ二所ノ関一門の元横綱・大乃国の芝田山親方から「雲竜型」土俵入りの指導を受けた。

 稀勢の里は「ようやく昇進したという気持ちが湧いてきた」と話した。27日午後、東京・明治神宮で、初お披露目の奉納土俵入りを行う。

 稀勢の里の入門時の師匠だった元横綱・隆の里が師事し、現役時代は幕内優勝10回で「土俵の鬼」と呼ばれた、初代若乃花(横綱在位1958~62年)の化粧まわし一式を相撲博物館から借りた。横綱は、琴奨菊(ことしょうぎく)や嘉風(よしかぜ)、豪風(たけかぜ)ら一門の幕内力士らが作製。約4メートル、約6キロの綱を締め、芝田山親方から所作について指導された後、太刀持ちに部屋の弟弟子・高安(たかやす)、露払いに…

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