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大阪市

地下鉄職員、介助士資格「100%取得を」 今後5年で

 大阪市は26日、市営地下鉄の全駅職員(管理職除く)が今後5年間で、高齢者や障害者らの移動補助などをする「サービス介助士」資格の取得率100%を目指すと発表した。現在の取得率は5割強。対象となる約1700人全員が取得することで、接遇能力を高めホーム上の安全対策を強化する。

 市交通局によると、資格は公益財団法人「日本ケアフィット共育機構」が認定する民間資格。1月1日現在、市営地下鉄9路線全133駅の職員約1700人のうち879人(52%)が取得しているが、202…

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