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廃棄カツ横流し

食品卸元従業員も有罪判決 名古屋地裁

 廃棄された冷凍ビーフカツの横流し事件で、詐欺罪に問われた食品卸会社「ジャパン総研」(名古屋市)元従業員、木村正敏被告(77)に対し、名古屋地裁は27日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑・懲役3年2月)の判決を言い渡した。鵜飼祐充裁判官は「社会的影響が大きく、消費者の食の信頼をないがしろにした」と述べた。

 事件では3人が起訴され、これで1審判決が出そろった。残り2人は執行猶予付き有罪判決が確定している。

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