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大相撲

雲竜型、新横綱・稀勢の里が土俵入り 明治神宮

 大相撲の第72代横綱に昇進した稀勢の里(30)=本名・萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=の横綱推挙式と奉納土俵入りが27日、東京・明治神宮で行われた。日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)から推挙状と横綱を渡された稀勢の里は、太刀持ちに弟弟子の小結・高安、露払いに同じ一門の前頭・松鳳山を従え、「雲竜型」の土俵入りを奉納した。

 19年ぶりに誕生した日本出身横綱の初めての土俵入りを見ようと、明治神宮には1万8000人の観衆が集まった。協会によると、1994年に貴乃花が昇進した時の2万人に次ぐ史上2番目の人出だった。稀勢の里がまわしをつけて登場すると、「横綱」「日本一」などの声がかけられ、四股に合わせて、ひときわ大きく「ヨイショ」と声が飛んだ。

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