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フリーランス

個人と企業が連携 国内初の協会設立

「フリーランス協会」を設立した田中美和さん(前列中央)らメンバー。フリーランスのスキルアップや業務効率化支援などに取り組む=東京都渋谷区渋谷2の「新しい働き方『LAB』」で2017年1月26日、錦織祐一撮影

 フリーランスとして活躍する人材や、複数の仕事を持つ「パラレルワーク(兼業)」の有志と、支援する企業でつくる「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」が26日設立され、東京都内で記者発表会を開いた。フリーランスで働く人が昨年1000万人を超え、政府が「働き方改革」を目指しているのに併せ、多様な勤務形態がより幅広く導入されることを求めていく。

 フリーランス同士の組織は他にもあるが、フリーランスの個人と企業が連携した団体は日本では初という。企業など23社・団体が賛助・協力する。会員1000人と、今春の一般社団法人化を目指し、会員のネットワークづくりやスキル、キャリアアップ、業務効率化支援などに取り組む。

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