介助犬

学んで知って 木村さん講演 宝塚・山手台小 /兵庫

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木村佳友さん(右)から「テイク電話(電話を取って)」と声をかけられ、床に置かれた電話機を拾うデイジー=兵庫県宝塚市山手台西3の市立山手台小で、釣田祐喜撮影
木村佳友さん(右)から「テイク電話(電話を取って)」と声をかけられ、床に置かれた電話機を拾うデイジー=兵庫県宝塚市山手台西3の市立山手台小で、釣田祐喜撮影

 宝塚市山手台西3の市立山手台小学校で27日、介助犬デイジーと市内で暮らす木村佳友さん(56)の講演があった。手足の不自由な人のために落とした物を拾ったり、服を脱ぐのを手伝ったりする介助犬の仕事を紹介。木村さんは、今も介助犬の認知度は低く「学んだことを家族に話してほしい。多くの人に知ってもらえれば介助犬使用者は町に出やすくなる」と呼び…

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