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消費者物価指数

デフレ脱却見通せず 16年下落、消費停滞も響く

 総務省が27日発表した2016年平均の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年比0・3%下落の99・7と、4年ぶりのマイナスに転じた。原油安の影響が大きいが、個人消費の停滞も響いた。原油価格の持ち直しで17年の物価は再びプラスに浮上しそうだが、消費の力強い伸びは期待できず、政府・日銀が目指す「デフレ脱却」は見通せない。

 16年に下落が目立ったのはエネルギー関連。電気代が前年比7・9%、ガス代が9・6%とともに大幅下落…

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