メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

経済観測

水を通じた農村協働力形成を=資源・食糧問題研究所代表 柴田明夫

 農水省によると、2015年12月末現在の農地面積が403万2000ヘクタールと、前年比1・7万ヘクタール減少した。宅地への転用や耕作放棄が原因だ。政府は25年に農用地区内の農地を403万ヘクタール確保する目標を掲げているが、日本の農地は1961年の600万ヘクタール強をピークに減り続けており、現状での達成は難しそうだ。

 こうした中、私は先日、農水省・農業農村振興整備部会で愛知県の現地調査に参加し、「水は国力である」と…

この記事は有料記事です。

残り527文字(全文738文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  3. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  4. 石破氏「幕引きにならない」 桜を見る会巡り、首相に記者会見求める

  5. 大阪桐蔭が優勝 8大会連続14回目 高校ラグビー大阪大会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです