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和布刈神事

関門の春、もうすぐ…北九州・門司

大たいまつの明かりを頼りに海峡のワカメを刈る神職たち=2017年1月28日午前2時49分、取違剛撮影

 旧暦の元日に当たる28日未明、関門海峡のワカメを神前に供え、航海の安全や豊漁を祈願する和布刈(めかり)神事が北九州市門司区の和布刈神社であった。気温3度と冷え込む中、見物客が春を呼ぶ風物詩を見守った。

 干潮の午前3時前、海峡で最も幅が狭く流れが速い早鞆(はやとも)の瀬戸に、烏帽子(えぼし)と狩衣(…

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