JR鹿児島線

トラブル相次ぐ 6万7000人に影響

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 JR九州の鹿児島線で27日、トラブルが相次ぎ、約6万7000人に影響した。午後2時ごろ、博多総合指令(福岡市)の運行管理システムが作動しなくなり、全線で40分間から1時間運転を見合わせて4県で約2万5000人に影響した。午前にも、福間駅(福岡県福津市)構内で信号機が赤のまま変わらなくなる障害が発生し、福岡県内の一部区間で一時運転を見合わせ、ラッシュ時と重なって約4万2000人に影響した。

 JR九州によると、博多総合指令で鹿児島線(門司港-八代、川内-鹿児島中央)の列車の運行状況を表示する管理システムの画面が突然動かなくなった。最大1時間にわたって全線で運転を見合わせ、特急8本を含む上下56本が運休した。

この記事は有料記事です。

残り600文字(全文906文字)

あわせて読みたい

注目の特集